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Association for Urban-Rural Interaction Design (AURID)

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わたしたちの法人の活動状況
2009/04/27グリーンツーリズム・ヨーロッパ研修旅行のご案内by:admin

お知らせ:以下の企画は諸般の事情により中止となりました。多数のお問い合わせありがとうございました。


特定非営利活動法人都市型農業を考える会 企画

グリーンツーリズム・ヨーロッパ研修旅行と説明会のご案内


田舎に学ぼう!オーストリア編(1)

旅行催行日:2009年8/26(水)~9/3(木) [7泊9日間]


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ヨーロッパでは、EU統合のグローバル化の中、地域を守ろうとコミュニティや地域の遺産(文化、芸術、食、景観、エネルギー、人)を生かしたローカルな地域おこしが各地で行われています。そのどれもが画一的なものではなく、地域の人々による生活に根ざした特色のあるスタイルで行われているのが特徴です。今回はその中でも、オーストリアにスポットをあて、EUのLEADERプロジェクト助成を受け、特に注目されている2つの地域を旅します。

説明会実施のご案内


5月24日(日)午後3時より、弓削牧場(屋外セミナーハウス)にて

お問い合わせは、都市型農業を考える会へ

電話 (078)581-3220(弓削牧場内)

FAX (078)581-2620(弓削牧場内)



研修旅行日程の概略(今後変更があり得ます)

製作中のパンフレット(右クリックで名前をつけて保存してください:約4MBあります)はこちらです

8/26(水) 関空[10:20]発、空路(フランクフルト乗継)チューリッヒへ
チューリッヒ[19:25]着。到着後、バスにてブレゲンツの森へ

8/27(木)よりブレゲンツの森視察:

  • Langenegg村で農家所有のバイオガス施設見学、再生可能エネルギーを使用するエコ建築の視察、村の酪農家訪問。
  • ホエーから洒落た石鹸や化粧品などを製造することで有名なEgg村のチーズ農家、Ingo Metzlerさんを訪問、ホエー製品についてのレクチャー、工場見学、チーズ作り教室の施設など視察
  • Schwarzenberg村視察 など

8/29(土) ブレゲンツの森からバスにてグラーツにへ(約5時間) 〔※途中、インスブルック旧市街の観光資源視察(1時間程度)〕

8/30(日)よりシュタイアマルク州の視察

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  • 自然公園Almenland視察
  • ウィーンにあるスペイン乗馬学校にて使われる白馬を育てる旧国有のPiber飼育場の視察
  • シュタイアマルク、シルヒャーワイン街道訪問視察
  • この地域特有のブッシェンシェンク、つまり、自家製ワインを飲ませる飲み屋兼地域料理レストランを訪問、ワインテスティングと夕食
  • かぼちゃの種オイル加工農家視察
  • シュアイアマルク州農業会議所職員による地域ブランド保護政策についてのレクチャー
  • バイオマスヒーティングシステムで有名なKWB社視察
  • シュタイアマルク・リンゴ街道視察
  • ZOTTERチョコレート工場の視察
  • バイオガスプラントの見学
  • 世界遺産都市、グラーツの観光資源視察  など
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9/2(水) 朝、バスにてグラーツ空港へ

グラーツ[10:30]発、空路(フランクフルト乗継)関空へ

9/3(木) 関空[08:40]着
2009/01/09「小貫先生と“菜園家族”構想を学ぶ」参加者アンケートの分析結果by:grazer
「小貫先生と“菜園家族”構想を学ぶ」参加者アンケートの集計と分析はNPOが実施しました。詳しい分析結果が出ましたので、添付ファイルにてご報告いたします。

なお、集計と分析は、流通科学大学情報学部経営情報学科の長野和樹君、同経済情報学科の森谷弥生さんにお願いしました。

内容を見るには、こちらをクリックください。 
saienkazoku_report.pdf

2008/10/25国際シンポジウム取材メモby:grazer
京都での国際シンポジウムでの取材メモを添付します。
 
流通科学大学の学生さんで情報学部経済情報学科の田中さん、情報学部経営情報学科の春山さんに取材していただきました。
 
Int_Sympo.doc です。
2008/10/18NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会の国際シンポジウムby:grazer
ホテル「ルビノ京都堀川」で行われた、NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会の国際シンポジウムに参加してきました。
 
●基調提案
 「今と昔のアジア交流-飛鳥・丹後王国とグリーン・ツーリズム-」
 中川聰七郎(NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会副理事長)
●事例紹介1
 「中国の農家楽と少数民族」
 王 橋さん(中国社会科学院研究員)
 コーディネーター 宮崎猛さん(京都府立大学教授)
●事例紹介2
 「雲南省の棚田風景とこれからのツーリズム」
 酒井英明さん(日中交流協会副会長)
 聞き手 松田進さん(松田税理士事務所所長)

など、有意義なプログラム満載でした。プログラム詳細は、http://gtnet.sakura.ne.jp/ をご参照ください。

     



 
2008/10/11伊藤公朗&美郷:シタールの音を聴く夕べby:grazer
六甲の山の中、緑深い、野外でのライブ・・・
自然の音とシタールの音。
思い思いのスタイルで、
秋の夜長をゆっくりと過ごす・・・

伊藤公朗&美郷

シタールの音を聴く夕べ 

         
を弓削牧場にて実施しました。

演奏者について
 
伊藤公朗:シタール、スヴァラマンダラ

1977年ガンジス河上流のヒンドゥー教の4大聖地のひとつ、バドリナート寺院に住む聖者D.R.Parvatikarに外国人でただ一人弟子入り、シタールを学び師とともに各聖地を巡礼、5年間のヨギ生活を送る。1982年、ハイデラバードで州立音楽大学教授のシタール奏者K. アトマラームに師事。1985年に帰国後は日本各地の寺院、神社、野外音楽イベント、学校、ライブハウスなど様々な場所で演奏活動を続けている。


 
伊藤美郷:タンブーラ、ヴォーカル

1974年に友人と二人でヨーロッパ、北アフリカ、中近東、アジアを旅し、最後に立ち寄ったインドに魅せられ、再び一人でインドへ。1982年伊藤公朗とインドで結婚。帰国後信州に家族とともに移り住み、旅で出会った、大地に根ざした人々の生活に感動した心をうたい始める。現在は富士山の麓で音楽とスローライフを生きている。

シタールについて

インド音楽の代名詞とも言えるシタール。シタールは主に北インドで演奏されていて、南インドで演奏される事はあまりありません。この楽器はインド音楽の代表的楽器ですが、その成立年代は以外に新しく、16世紀項半に原型が出来あがったと伝えられています。シタールは全長1.2mほどで、弦は上下に二層に分けて張られています。弦の種類はスチール弦で、何音階にも渡るミード(弦を引っ張って音程を上げる事)をするために一番メインの弦の下にはなにも弦は張られていません。弦は全部で17本から22本張られますが、その数は流派によって異なります。演奏する時は主に上層の弦を弾き、下層の弦は共鳴弦となります。シタールの1番下部の大きな膨らんでいる所はトゥンバと呼ばれ、南瓜もしくは瓢箪で作られています。

インド音楽を簡単に表現すると・・・

約束ごとを厳守しながらの即興演奏といえます。静かに流れ始めるシタールの旋律が少しずつ速度を増し、やがて頂点にたどり着いたところでドラマティックにラーガを終えます。その即興性でジャズにも通じる音楽と言われています。

詳しくは...

伊藤公朗さんHPで http://sitar.cool.ne.jp/

2008/10/04小貫雅男氏と"菜園家族"構想を学ぶby:grazer

家族が中心となって、一週間のうち5日は里山で菜園を営み、
残る2日間はワークシェアリングで、従来型の仕事で給与を稼ぐ・・・

長年モンゴルの社会を研究し、遊牧民と共に四季を過ごしてこられた氏が提案される、"菜園家族"構想を知ることは、現代に生きる私たちにとって、忘れてはならない大切な”何か”を、再発見できる貴重な機会になるのではないかと考えました。

三世代の家族が中心となって、1週間のうち5日は里山で菜園を営み、残る2日間はワークシェアリングで従来型の仕事をして給与を稼ぐ─NHK ラジオ深夜便「こころの時代」で二夜にわたって放送された、遊牧の人々から学ぶ生き方、暮らし方から学んだ人間本来の生き方「菜園家族」構想を提唱しているのが、滋賀県立大学・名誉教授 小貫雅男先生。

今回は、先生のお話をお伺いしながら、菜園家族をテーマにこれからの社会について学びました。小貫先生と先生の活動については、Nomad(里山研究庵)をご参照ください。


 
投機マネーに翻弄される世界経済。原油・穀物価格の高騰と世界的規模での食料危機。 国内農業を切り捨て、農業・農村を荒廃させ、食料自給率39%に陥った日本。 輸入してまで食べ残すこの不思議な国に、はたして未来はあるのでしょうか。
  
市場競争至上主義のアメリカ型「拡大経済」の弊害と行き詰まりが 浮き彫りになった今、18世紀イギリス産業革命以来、二百数十年間、人びとが拘泥してきたものの見方、考え方を支配する認識の枠組み、つまり、既成のパラダイムを根底から変えなければ、どうにもならないところにまで来ています。
 
長年にわたって研究してきたモンゴルの大地に生きる遊牧民の暮らしを原点に、 ますます混迷の度を深める日本の私たち自身の社会を見つめ直し、未来への希望を「菜園家族」構想に託して語っていただきました。
  
私たちが直面する、未曾有の人間破壊と、温暖化による地球の破局的危機、21世紀のこの2つの大きな課題に、「菜園家族」構想の視点から迫り、新たな解決への道を探る契機となったとすれば幸いです。

 
小貫 雅男(おぬきまさお)氏について
 
1935年中国、内モンゴル鄭家屯生まれ。
1963年大阪外国語大学モンゴル語学科卒業。
1965年京都大学大学院文学研究科修士課程卒業。
1992年から1年間モンゴルのツェルゲル村に越冬調査に入り、その記録をもとに映像作品『四季・遊牧-ツェルゲルの人々-』を共同制作。同作品を日本の各地で上映し、大きな反響を呼んだ。この体験をベースに、経済効率を優先した社会のあり方を捉えなおした、三世代家族が農作業を中心とした生活を営む「菜園家族」構想を提唱し、市民とともに、その構想について語り合う「菜園家族の学校」を開催。
2001年6月から滋賀県大君ヶ畑の農家の空家を「里山研究庵 Nomad」 として、実践に取り組む。
著書に『遊牧社会の現代』『菜園家族レボリューション』『森と海を結ぶ菜園家族-21世紀の未来社会論-』(共著:伊藤恵子)など多数。 近著に「菜園家族21―わかちあいの世界へ―」

 
本講演は、2008年10月4日、弓削牧場にて実施しました。また、本NPOではこの行事の受付業務、参加者アンケートの実施と集計、分析などのサポートを行いました。

募集パンフレットから


設立の趣旨

この法人は、食料自給率、食の安心安全はもちろんのこと、環境保全や景観保護を農家サイドから見つめなおし、「農業に対する理解の促進」、「食の重要性についての啓発」、「農による環境保全」、「農業文化の継承」、「都市型農業の可能性の探 求」、「農業の資源循環・利活用施設の構築及び運用」に関する事業を行い、未来につながる持続可能な自立した次世代型農業の推進に寄与することを目的とし て設立されました。